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一度、真多呂人形をご覧下さい。

ひな人形 お雛様は右・左 どっち?

ひな人形を飾るのに、お雛様・男性雛のどっちが右でどっちが左になるのでしょうか。

これは、一般的には
●男雛⇒向かって左側
●お雛様(女雛)⇒向かって右側
です。

ひな人形 お雛様は右・左 どっち?

ただし、京都などではそれとは反対の位置に飾る風習も残っているようです。

●男雛⇒向かって右側
●お雛様(女雛)⇒向かって左側

これは、以前、正式な場では帝(天皇)は南を向いてお座りになり、帝から見て左側が上座・右側が下座となっていたことから来ています。

左大臣のほうが右大臣より格が上と習ったことを覚えている方もいることでしょう。

ですから、京都の飾り方が「本来のもの」と言えるかもしれません。

ただ、西洋の儀礼では右のほうが上位となります。
明治以降、日本が西洋のもろもろを取り入れていく流れのなかで、天皇皇后両陛下のお並びになる位置もその国際儀礼に沿ったものになっていったようです。

それを手本として、現代では
男雛⇒向かって左側・お雛様(女雛)⇒向かって右側
というものが多いです。

しかし、それと反対の位置でも、京雛ということで間違いではありません。

古風・古来の飾り方なのか、現代風の飾り方なのか、という違いになると思います。

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2016年2月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:雛人形 その他

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